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モノゴトの本質について

モノゴトの本質について

モノゴトの本質について

モノゴトの本質について、語ってみたいと思う。

ちなみに、写真は、うちのカフェのキッチンと、女性スタッフ。

記事の内容とはあんまり関係ないけれどね。

「モノゴトの本質」

これって何のことだろう? わからないという方が多いかな。

まぁ、当然、そうだよね。

だって、別に誰か著名な方が、書いたことでもなくて、

誰かに教えてもらったことでもなくてね、

ある日、俺が、ふと気づいたことだからね。

ということで、モノゴトの本質について、初めて語るよ!

このことに、気づいたのは、24歳、25歳ぐらいだったかな?

最初のカフェでの出来事です。

その日は、店でイベントを開催してて、
スタッフと一緒に、バタバタ動き回っていたんだ。

で、深夜

「腹、減ったぁ」

っていう、スタッフの声で、

まかない(お店のスタッフが食べるご飯)を食べることにした。

昼のスタッフが、カレーを用意してくれていたんだ。

スタッフ「ケンゴさん、カレー温めなおしますか?」

俺   「いいよ、そのままで」

スタッフ「ご飯も、冷えたのしかないですよ」

俺   「まじか? でも、もういいや、そのままで」

スタッフ「わかりました」

ということで、冷たいご飯に、冷たいカレーをかけて食べることになった。

そうやって、冷たいカレーを食べていたらね。

昼のスタッフが、忙しい業務の合間をぬって、

夜のスタッフの為に、一生懸命まかないを

作ってくれているシーンが思い浮かんできてね。

なんか、こう、ジーンときたんだよね。

そしたらさ

あれ?

あれれ?

冷たいご飯と、冷たいカレーを食べていたはずなのに、

なんか、このカレーすっげぇ、あったけぇ!

って、なったんだよ。

コンビニで、レンジでチンしてもらったカレーは、熱々で温かい。

そりゃ、そうだよね、物理的に。

けどさ、お昼のスタッフが作ってくれた、カレーは

物理的に冷たいんだけど、コンビニのカレーなんかより、

温かく感じたんだよ!

その時にね

あぁ、俺は、今まで

表面的なものしか見えていなかったし

感じていなかった。

俺は、モノゴトの本質を

何ひとつ理解していなかった。

って、ことに気づいたんだ。

もう、俺にとっては、衝撃的なことで

おれにとっての、ターニングポイントと呼べるものだね。

そこからは、なんかこう

表面に隠された、その事象の持つ本質について考えるようになったし

モノゴトの本質が見えるようになってきたと思っている。

モノゴトの本質が、カフェ開業に関係あるのか?

おおいに関係ありすぎるだろ!

てかね、それに気づかなきゃ

今の時代、ダマされてばかりの人生だよ。

まじで!

とにかく、本質を見極めよう!

難しいけど、努力しよう!

でも、大丈夫!

モノゴトの本質、見極めマイスター

俺がいる!

モノゴトの本質について

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