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カフェの手本

カフェの手本

From:キノシタケンゴ

キノシタケンゴ

みなさん、こんにちは!
キノシタケンゴです。



さぁ、カフェを学ぼう!

と書き出してみましたが、いかがいたしましょう?

まぁ、カフェと一口に言っても様々なカフェがあります。
そこは理解しとかないといけません。

誰だって、お店を開業したら末長く続けていきたいはずです。
しかし、残念ながら実際は、みなさんも見かけたことがあるでしょうが、去年開店したカフェがなくなっていた、なんてことはよくあることです。

そこにはいろんな原因が隠されているわけですが、今日は初めての開業者が、落ち入りやすいと思うことを書いてみたいと思います。



①どこもやっていないサービスを考えついたから、絶対にウケるはずだ!

これは、意外にみなさん勘違いしますが、アウトです。
どこもやっていないサービスなんて、需要があるかどうかもわからないギャンブル性の高い作戦です。

大手のような、長い目で育てる潤沢な資金がないとまず無理です。
そして、お客さんがその利用方法を理解するまでに時間がかかります。

そもそも、ウケる根拠が頭の中の自分勝手な、いい都合かもしれないことに気付くべきですね。

けれど、たまにこれで当たる人もいるから、始末に悪いです。それは誰にでも起こることではないからです。

世の中の成功者の本でも見受けられますが、その陰にはたくさんの失敗者がいることを認識しましょう。
全く持って新しいことを具現化し、成功させるのは、ほんの一握りに訪れるギャンブル性の高い方法です。

圧倒的に失敗者の多い、リスクの高い作戦ということです。

じゃあ、どうすればいいのか?

それはやはり、
成功事例に学ぶことです。

ブログでも書いてきましたが、既に受け入れられているサービス(商品)の、ちょっと改良されたものが理想です。

そこで、重要になるのは何のサービス(商品)を持ってくるのか?ということです。

ようするに、手本はどこから見つけてくるのか?ということになります。

そして、難しいのもここです。

  • 大きな意味での地域性。
  • 立地。
  • 顧客層。
  • 店舗面積。
  • 自分の接客技術、料理技術、スタッフ数、、、
  • などなど、選択するにあたっての細かい思案が必要です。

簡単にいえば、東京で流行ってるからといって、自分の住む地域で必ずウケるというわけではありません。

しかし、確かにウケるものもある。それは何なのか?

そのウケるであろう手本を探しだし、予想通りに当てる技術を高めてもらいたいと思います。

野球でも、ホームランを打ちたい気持ちはわかります。けれど、何百万もお金をかけたカフェ開業を、初心者の一発狙いは、あまりにもリスクが大きいです。
次の打席は、もう来ないかもしれません。

ホームランバッターもやはり、コンパクトに短くバットを持って確実に当てにいく日々があってのことだと思います。

自分の技術をしっかり見定め、自分に合う、地域のお客さんに合う、サービス(商品)を見つけてもらえれはと思います。

それをどこから探すのか?見つけてくるのか?それも立派なカフェ経営者の仕事だと思います。

私も、カフェオープン前にはひと月ほどかけて、全国のピックアップしたカフェを巡る旅をしましたよ。

振り返ってみても、かなりの影響を受けたひと月の旅でした。
楽しかったです!

ということで、また!





動画セミナー完成!
ブログで語れないカフェ成功の秘訣が満載です。
http://kengo.tv/index.php?hiketu



Tag: キノシタケンゴ

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