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喫茶店とカフェの違い

喫茶店とカフェの違い

みなさん、こんにちは!
カフェ開業コンサルタント~キノシタケンゴです。

タイトルは、「喫茶店とカフェの違い」となっていますが、前回の「ガチ!カフェの疑問②」の続きとなっております。

というのも、前回写真UPした検索ワードに、喫茶店と、カフェが出てくるからですね。

もう一回、画像UPしますね。

http://stat.ameba.jp/user_images/20120825/21/cafe-consultant/f3/ef/j/t02200330_0480072012154820417.jpg

http://stat.ameba.jp/user_images/20120825/21/cafe-consultant/8b/f8/j/t02200330_0480072012154820376.jpg

以上の検索ワードをみてもらえばわかりますが、カフェという語句が多いのは当然として、喫茶店という語句も多いです。

せっかくなので、その違いを考察しながら、それぞれの気をつけなければいけない点を、書き記してみたいと思います。

以前、私が書いた記事を引用・改編しながら、追記してみますね。

カフェの開業には保健所の許可が必要なんだよ。
カフェの場合、「飲食店営業」か「喫茶店営業」のどちらかを申請するんだ。
ここで、大きな問題が!

この、「飲食店営業」か「喫茶店営業」

どっちにするか!
それで、大きく、あなたのカフェが違ってきちゃうよ。

さぁ! みなさんは、どっちを申請しようと思いますか?

カフェだから、「喫茶店営業」?

しかし、

ここで、早合点してはいけないぜ!

「喫茶店営業」っていうのは、

「喫茶店、サロンその他設備を設けて、酒類以外の飲物、または茶菓を客に飲食させる営業」のこと。

ってことは、アルコールが出せないんだ!

要するに、喫茶店とカフェの違いはお酒を提供するのか、しないのかの差だ。

もちろん、これは法令上だからね。
お酒を出す場合は、喫茶店営業登録では、不備があるということなんだね。

基本的には、カフェをやるには
「飲食店営業」の申請が必要ってこと!

別にお酒を出さない、カフェがあってもいいんだけどね。
その場合、もちろん喫茶店登録でも大丈夫。

アルコール提供の経験のない方は、アルコールメニューが増えて大変なイメージがあるでしょうが、ロスの出にくいアルコールメニューの方法などもありますから、そのあたりは参考にした方がいいでしょうね。

ということで、これからカフェを始める方は、飲食店営業をとっておくのがいいんじゃないのかと個人的には思います。

要するに、カフェの開業にあたって、
まずは、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請する。

で、保健所の担当にあなたのカフェの図面を見せたり、実際にあなたのカフェがオープンする前に、保健所の人が指導に来ます。

意外と厳しいので、できるだけ内装工事などの変更がないように、しっかり事前にチェックを済ませる事が大切。

これだけでも、10万円ぐらいは、すぐ変わってしまうので気をつけましょう!

あと、必要になるのは、店に1人、食品衛生責任者を置くこと。
調理師免許持ってたら、食品衛生責任者もカバーできる。
後にも触れるけど、調理師免許を持ってなくても営業はできるけどね。

ちなみに調理師免許は、試験に合格しないといけません。
でも、実技はないから、別に料理が上手いかどうかは判断できません。

時間がある人で、持っていない方はぜひチャレンジしてもいいんじゃないですかね。

独学で充分、受かると思いますよ。

調理師免許を持ってない場合は、保健所が実施する
食品衛生責任者の講習会さえ受講し、取得すれば、それで開業できます。

更に、以前の記事に喫茶店について書いていたので、同じように、引用・改編しながら追記してみます。

昔からやってる喫茶店は、
なぜ潰れないのか?

みんなの町にもあると思うんだ。
あんまりお客さんが入ってなさそうだけど、俺の小さい頃から、あの喫茶店やってるなぁ。

どうやって成り立ってるんだろ?

思ったことない?

それはね、

ランニングコストが、めっちゃくちゃ低くなっているからだよ。

固定費のお店の内装代も、借入金も、すでに払い終わっている。

店は自分の土地に建てたから家賃はかからない。

一人でやっているから、スタッフ給金はいらない。

忙しい時は嫁さんが手伝っている。

変動費でも原価の高いフードメニューはかなり絞られている。

サンドイッチはミックスサンドオンリー!

スパゲティーは、ナポリタンオンリー!

けれど、原価の安い、コーヒーは高い!

うおぅ!!!

グレーーーート!!

もう、究極やね!

もう、リスペクトしまくるね!

もう最高だね!

俺、喫茶店大好きなんだよね!

っていう、非常にテンションの高い感じで記事を書いていました。
読み返すと恥ずかしいですが、まぁ、そんな時期もありますよね。

さて、ここから重要な考察を行っていきます。

では、
現在も生き残っている喫茶店は
いったいどういう仕組みなのか?

一つは、上記に書いたランニングコストの低いお店です。
自分の土地、自分の店、スタッフは家族。
借入金はすでになし、完済済み。

あなたの地域にもそういうお店があるかもしれない、そしてこう思うかもしれない。

「全然、お洒落じゃないし、あの店がやっていけるなら俺のカフェは大繁盛だ!」

しかし、前述したように、明らかにその喫茶店は経費が少ないんですね。ひとつの理想型なんですよ。

同じ売上では、到底かなわない、非常に賢い選択であり、見習うべき点が多い事をきっちり理解してリスペクトするべきということです。

メニューを多くし、たくさんの食材を使えば、それだけロス(廃棄)も多くなるかもしれない。
その点は、しっかり見定める事。

更には、メニューが多いということは、それだけ、手間、要するに作業時間がとられることを認識すべき。

そして、最も大切なのは昔ながらの喫茶店でも、お昼のランチをやっており、更には、今でも繁盛している喫茶店。
多分、日替わりで低価格のランチを提供しているはずです。

そういった喫茶店が、近所にあれば
それは、見本の宝庫です。
そこには、たくさんの秘訣が散りばめられています。
末長く営業をやっていく秘訣が隠されています。

注意深く観察する事。

ぜひ、参考にしましょう!

どうしても、気づけない。
調べるのが面倒だ。
時は金なり。
そういう方も大丈夫!

そういう為に、俺がいる!
(久々w)

ということで、また!

動画セミナー完成!
ブログで語れないカフェ成功の秘訣が満載です。
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