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真面目にやればカフェは儲かる?③

真面目にやればカフェは儲かる?③

みなさん、こんにちは!
カフェコンサルタント~キノシタケンゴです。

前回の続きです。

では、どうやって儲かるのか?
そして、潰れないのか?

お店が儲かるには、お客さんから対価をいただかなければいけない。
もちろん、それはかかった経費の価格以上が必須になる。

すなわち、それらを踏まえお客さんに来店して貰わなければいけない。要するに売上は客数を伸ばすことによって増える。

もちろん、単価を上げれば、売上は上がる。しかし、それが出来るのもお客さんが来店してくれるからに他ならない。

お店のセンターピンは、やはり集客だ。

黙って同じことを繰り返していてはいけないということだ。

なぜなら、競合店がOpenしたり、世の中の景気が悪くなったり、外部の影響を受けるのが必然だから。

だからこそ、常に成長をしつづけなければいけない。

そうしなければ、外部の影響によって負のスパイラルに陥るだけだ。

他者(あらゆる負の要因)に主導権を
渡してはいけない。

とまぁ、このままいくと、どんどん堅苦しい話になっていくので、ちょっと流れを変えよう!

そもそも、カフェをやりたい人にとっては、こんな話は退屈だ。カフェオーナーを目指す人は、こういう話が大嫌いなはずだ。

簡単な話に戻そう。

本屋に行って、センスのいい素敵な料理の本を買うカフェ開業予定者は多いと思う。

もちろん、それはいいことだし、その勉強、努力は当たり前だ。

やって、当たり前。

あと一冊、本を買うお金が残っている。

経営者向けの簿記の本。

ゴムハンコの作り方の本。

私なら、ゴムハンコの本を買う。
実際、この前買った!

面白そうだし、カフェのナプキンやメニューに、手作りのショップロゴをスタンプできたら最高だ!

そしてゴムハンコが上達したら、自分のカフェでゴムハンコ教室をやることもできる。

楽しく集客ができる。お客さんとも、親しくなれる。
来店数は増す。客数は増えるはずだ。

簿記を学ぶことは、もちろん大切。
けれど、それでは直接的に客数は増えない。

いくら簿記を学んでも、赤字の店を黒字にはできない。

ただ、重要な分析はできる。

そして、気づく。

もっと、客数を増やさなければいけない!

以上は、大胆な例。絶対的な正解ではない。

ただ、何に努力を傾けるのか?

努力の成果は?

そこを、少し見通してもらいたいと思います。

キノシタケンゴ

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